標高約700mの山あいで約1,000年にわたり湯治客を迎えてきた岩手県北上市の夏油温泉。夏油温泉観光ホテルを運営するGETO Village株式会社は、湯治を「眠りに行く旅」として再編集した宿泊プログラム「眠りの湯治」を、2026年9月21日から10月31日まで先行提供する。冬季休業を挟み、2027年の本格提供を予定する。
寝具と機器で選べる2種類の客室
先行提供するのは、寝具ブランド「GOKUMIN」のマットレスや枕を備えた「GOKUMIN睡眠ルーム」(1日2室)と、家庭用電位治療器を設置できる「t.CUREルーム」(1日2組まで)。携帯電話の電波がほとんど届かない静かな環境と、湯冷めしにくい塩化物泉を生かし、入浴から就寝、翌朝の湯までをひと続きの体験として設計した。NTT東日本らが立ち上げた睡眠コミュニティ「ZAKONE」の加盟企業との共創企画で、いずれも素泊まりの特別価格で提供される。
本記事はGETO Village株式会社が発表したプレスリリース(PR TIMES)をもとに編集部が作成しました。詳細・最新情報は発表元のリリースをご確認ください。