箱根の温泉地・強羅に、新しい一軒宿が誕生する。「箱根G邸.」(神奈川県足柄下郡箱根町強羅)が、2026年10月30日に開業予定だ。運営は星野リゾートなどの施設運営でも知られる株式会社Plan・Do・See。
全23室すべてに大涌谷源泉の温泉風呂
最大の特徴は、大涌谷から引いた源泉を全室の温泉風呂で楽しめる点だ。箱根の山々を望みながら湯浴みができる設計になっており、客室は35〜90㎡までバリエーションを持たせている。
館内には和食ダイニングのほか、サウナと外気浴スペースを備えた大浴場、ラウンジも用意され、食事やドリンクを含むオールインクルーシブ形式で運営される。全23室という規模感から、一棟貸しに近い落ち着いた滞在が想定されているようだ。
予約は2026年4月1日正午から先行して受け付けが始まっており、開業を待たずに強羅エリアの新しい選択肢として関心を集めている。
本記事は株式会社Plan・Do・Seeが発表したプレスリリース(PR TIMES)をもとに編集部が作成しました。詳細・最新情報は発表元のリリースをご確認ください。