星野リゾートが、2026年9月のシルバーウィークに向けて、都心から片道5,000円以内・2時間以内で行ける「近場旅」の宿泊施設5選を発表した。同社が実施した調査で、旅行費用のうち削減したいものの1位に「交通費」が挙がったことを受け、移動コストを抑えつつ楽しめる滞在先を提案する企画だ。
「界」の温泉旅館2施設が近場旅の選択肢に
5施設のうち、栃木県日光市の「界 鬼怒川」と静岡県伊東市の「界 アンジン」は、いずれも温泉旅館ブランド「界」が展開する施設。界 鬼怒川はとちぎの民藝に彩られた館内と、鬼怒川の自然が映り込む大浴場が魅力で、浅草駅から特急で約2時間とアクセスも良い。界 アンジンは客室・大浴場ともにオーシャンビューで、相模湾を望みながら温泉を楽しめる。静岡県熱海市の「リゾナーレ熱海」も温泉施設を備え、絶景とアクティビティを兼ね備えた近場旅の選択肢として名を連ねている。
本記事は星野リゾートが発表したプレスリリース(PR TIMES)をもとに編集部が作成しました。詳細・最新情報は発表元のリリースをご確認ください。