箱根・強羅と熱海・伊豆山にある温泉旅館ブランド「佳ら久」が、2026年10月1日より新しいおもてなしの形を打ち出す。既存の客室を刷新し、専任スタッフ「佳ら久おかみ」がお迎えする「新・佳ら久ルーム」として展開する。運営はオリックス・ホテルマネジメント株式会社。
専用露天風呂付き客室で14時チェックイン
新客室は強羅 佳ら久に5室、伊豆山 佳ら久に12室のみの限定展開。いずれも眺望に恵まれ、専用の温泉露天風呂を備える。14時チェックイン・12時チェックアウトとゆとりある滞在時間を設け、接客歴20年以上のベテランを「おかみ」に迎えて館内サービス全体の質向上も図る。伝統的な「女将」への敬意を保ちながら、多様性を尊重してひらがな表記としたのも特徴だ。
本記事はオリックス・ホテルマネジメント株式会社が発表したプレスリリース(PR TIMES)をもとに編集部が作成しました。詳細・最新情報は発表元のリリースをご確認ください。