群馬県邑楽郡明和町が東武伊勢崎線・川俣駅近くで整備を進める地域交流拠点「日本基礎ビレッジ」。その中に設けられる天然温泉の温浴施設を、埼玉県ときがわ町の「おふろcafe」などを手がける株式会社温泉道場がプロデュースすることが決まった。株式会社邑楽館林まちづくりとのパートナーシップ契約に基づくもので、開業は2027年末を予定している。

「懐かしさ」と「新しさ」を両立するブランド

「昭和レトロな温泉銭湯」は温泉道場が展開するコンセプト型温浴ブランド。ブリキ看板や昔のポスター、駄菓子屋やレトロゲームなど昭和の街並みを再現した空間で、年配層には懐かしく、若年層には新鮮な体験を提供する。比較的小規模な店舗でも導入しやすいモデルとしてフランチャイジーの募集も進めており、明和町では地域住民の交流拠点としての役割が期待されている。

本記事は株式会社ONDOホールディングスが発表したプレスリリース(PR TIMES)をもとに編集部が作成しました。詳細・最新情報は発表元のリリースをご確認ください。