スポット紹介

江戸中期に湯治場として開かれ、大正8年(1919)に共同浴場が建てられた雲仙温泉街の外れにある日帰り専門施設。源泉の直下に湯船があるため加水・循環をせず、湧き出したままの白濁した硫黄泉が注がれる。木立に囲まれた露天風呂からは雲仙の自然を間近に感じられ、地獄めぐりの散策路とあわせて訪れる観光客も多い。単純硫黄泉特有の硫黄の香りと、なめらかな湯ざわりが特徴。

泉質・温泉データ

泉質
硫黄泉
pH値
4.3
源泉温度
90.0℃
都道府県
長崎県

設備・サービス

  • 露天風呂
  • 内湯(男女別)
  • 駐車場

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