札幌・定山渓温泉で1897年に開業し、地域で今も営業を続ける最古参の宿「定山渓 鹿の湯」が、専属のアウフグースマスターを自前で育てるプロジェクトを立ち上げた。特別講師には国内屈指の実力を誇る熱波師、スター諸星氏を招き、未経験からでも本格的に学べる第一期生の募集を本日より開始している。運営は株式会社ホテル鹿の湯。

全6日間の集中講習、修了後は専属マスターとしてデビュー

同館は2022年のリニューアルで本格サウナを導入して以来、多くのサウナ愛好家を迎えてきた。今回のプロジェクトでは約2ヶ月にわたり全6日間(2日間×3回)の集中カリキュラムを実施し、タオルを使ったアウフグース技術やハーブを用いたロウリュなど幅広いプログラムを実技・座学で学ぶ。修了後は同館専属のアウフグースマスターとしてサウナ室での定期プログラムを担当する流れだ。年齢・経験は問わず、短時間勤務や副業からの参加も相談できるという。

本記事は株式会社ホテル鹿の湯が発表したプレスリリース(PR TIMES)をもとに編集部が作成しました。詳細・最新情報は発表元のリリースをご確認ください。